転生したらスライムだった件

青年コミックランキング13位
作者
川上泰樹(かわかみたいき) みっつばー(みっつばー) 伏瀬(ふせ)
出版社
講談社

1巻

発売日
2015年11月20日
WEBで1億4000万PVの異世界転生モノの名作を、原作者完全監修でコミカライズ! 巻末には原作者書き下ろしの短編小説を収録した、ファン必携の単行本いよいよ発売!

1巻

発売日
2014年7月30日
何という事もない人生を送っていた三上悟は、通り魔に刺され37年の人生に幕を閉じた……はずだった。ふと気がつくと、目も見えなければ、耳も聞こえない……。そんな状況の中、自分があの“スライム”に転生してしまった事に気づく。最弱と名高いモンスターである事に不満を感じつつも、お気楽スライムライフを満喫する三上悟だったが、天災級のモンスター“暴風竜ヴェルドラ”と出会ったことで運命は大きく動き出すーー。ヴェルドラに“リムル”と名付けてもらい、スライムとして新たな異世界生活をスタートさせた矢先、ゴブリンと牙狼族との争いに巻き込まれ、いつしかモンスターたちの主として君臨することに……。相手の能力を奪う『捕食者』と世界の理を知る『大賢者』、二つのユニークスキルを武器に最強のスライム伝説が今始まる!※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。

2巻

発売日
2016年5月25日
ドワーフ王国にて捕らわれてしまったリムル。自由な発言を許されない裁判の行方は? そしてドワーフ王の下す審判とは!?

2巻

発売日
2014年8月29日
ゴブリン族と牙狼族の主として日々を過ごすリムルの前に、突然現れた6人の鬼族(オーガ)。ちょっとしたいざこざの末に話を聞くと、村がオーク達の手によって殲滅させられたという。通常であればオーク達などオーガの敵ではないはずなのに……。一方そのころ、オーク達の進撃は続いていた。次の標的はリザードマン。果たしてこの異常事態にリムルはどう動くのか!?3勢力の様々な想いが交差する激闘の第2弾。はやくも登場!※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。

3巻

発売日
2016年11月30日
爆炎の支配者と謳われた英雄、シズエ・イザワ。彼女の想いと姿を受け継いだリムルは、イフリートの力を使いこなせるようになるため洞窟に籠った。だがリムルのもとに突如、救援要請が届いた。駆けつけた場所には、大鬼族を前に倒れた仲間がいてーー!?

3巻

発売日
2014年12月24日
オークロードとの激戦を制し、なりゆきでジュラの森大同盟の盟主となったリムルだったが、そんなことは意に介さず街造りに精を出していた。そこへドワーフ王国の王、ガゼル・ドワルゴが訪れ事態は急変する。さらには魔王の中でも別格の強さを誇る‘破壊の暴君”ミリム・ナーヴァまで現れる始末。一筋縄ではいかない王と魔王に対して、スライムのリムルはどう立ち回るのか!?※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。

4巻

発売日
2017年4月7日
ジュラの大森林を揺るがす一報。厄災の魔物・豚頭帝が20万の大軍勢を率い、侵攻してくるという。大森林の管理者・樹妖精の依頼でその討伐を引き受けたリムルは、リザードマンとの共闘を画策するがーー。

4巻

発売日
2015年4月30日
魔物の主スライムのリムルは、魔国連邦の盟主として着々と勢力を強めていた。魔王カリオンの支配する『獣王国ユーラザニア』との国交、さらにはドワーフ王国ともより良好な関係を築き上げ、盤石の態勢を整えつつあった。そんな折、リムルはある夢を見る。それは自ら捕食した“爆炎の支配者”井沢静江からの、教え子だった子供たちを救って欲しいという悲痛な叫び。そしてリムルは子供達に会うべく、『イングラシ王国』へと旅立つーー爆炎の想いを受け継ぐ者として。月刊少年シリウス(講談社)にてコミカライズも好評連載中! 怒濤のモンスター転生ファンタジー第四弾!!※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。

5巻

発売日
2015年5月30日
リムル不在のテンペストは、騒がしいながらも穏やかな日々が続いていた。しかしそれは、『武装した人間の集団がテンペストへ向かっている』との奇妙な情報がもたらされた事により終わりを迎える。重ねるようにして、友好を結ぶ獣王国ユーラザニアから、魔王ミリムに宣戦布告されたとの凶報が入った。騒然とする中、遂には主であるリムルとの思念伝達まで途切れてしまう。拠り所を失ったテンペスト幹部達。それは、絶望と狂乱の幕開けでしかなかった。そして、新たなる魔王が誕生するーー。※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。

6巻

発売日
2015年10月30日
魔王種へと進化を遂げたスライムーーリムルの元に「魔王達の宴(ワルプルギス)」が発動されたと報せが入った。それは10人全ての魔王が集う特別な会合。しかもその議題は魔王を僭称するリムルに処罰をというもの。発起人は、テンペストに災いを呼び寄せた元凶「魔王クレイマン」。クレイマンの謀略を全て理解したリムルは、このワルプルギスを逆手に取り、一気にクレイマンを叩き潰す計画を立てる。そう、彼がが企てた全ての出来事に終止符を打つために……。※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。