BLUE GIANT

青年コミックランキング27位
作者
石塚真一(いしづかしんいち)
出版社
小学館

1巻

発売日
2013年12月4日
ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。 雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。 「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」 努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。 無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。

2巻

発売日
2014年7月14日
たった独り川原で吹き続けてきた大。 その前に、一人の男が現れる。 「オレが、君にサックスを教える」ーーー 「お前の音は、人を圧倒する」ーーーー 音楽を理論的に、急激に吸収し始めた大は、 ジャズフェスティバルで賑わう街中で、 楽器を取り出し、突如演奏を始める…

3巻

発売日
2014年12月15日
師匠・由井から 技術と理論を徹底的に叩き込まれた大は 高校生活最後の文化祭に出演しようとする。 ロックとポップスで盛り上がる中、たった独り テナーサックス一本でステージに立つ大。 「必ず届く」と信じる大のジャズは、 届くのかーーーーーーーーー

4巻

発売日
2015年3月6日
師匠・由井に教わりだして 初めてとなる他のプレーヤーとのセッション。 全力で吹く大が、音楽の新しい段階を垣間見た時、 その音が別な力を帯びていくーーーー そして、育った町を出ること決意し、 友達、師匠、父と兄妹に別れを告げる。 それぞれの強い想いに送り出された大はーーー!?

5巻

発売日
2015年5月1日
上京して、独り練習し続ける大が出会った、 同い年の凄腕ピアニスト・雪祈。 軽々しく「組もう」と言う雪祈に対し、 世界一を目指す大は、躊躇する。 次第に明らかになる雪祈の音楽に対する想いとは。 そして、もう1人、意外な男がこのユニットに加わる・・・!!

6巻

発売日
2015年8月28日
18トリオ、初ライブ決行の第6集!! 動き出した 大、雪祈、玉田のトリオ。 玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、 雪祈はオリジナル曲作りに苦心し、 大は新しい武器を手に入れようともがく。 そして、迎えたトリオの初ライブーーー 客は入るのか? 演奏は成功するのか?

7巻

発売日
2015年12月25日
大達、10代のジャズトリオ「JASS」。 その全力の演奏が、客を増やし始める。 初めて受け取ったギャラ、 トリオを羨む中年バンド、 悩み前進しながらライブを行うことで 大達は道を切り拓いてゆく。 そして、ピアニスト雪祈は、 憧れ続ける日本一のジャズクラブに 出演しようと、ある男を招きーーー?

8巻

発売日
2016年4月28日
必死に真摯に、東京でジャズを 演奏し続ける10代トリオ「JASS」。 その中で、憧れのジャズクラブの男に ソロ演奏と日頃の姿勢を 激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は 沈む心を胸に、新たに歩もうとし始める。 だが、考えても努力しても 思うようなソロが出来ない・・・ そのライブ中、大が突然・・・!?

9巻

発売日
2016年10月7日
初めて出場するジャズフェスティバル、 大・玉田・雪祈の3人は 有名グループの前座扱いでステージに立つことに。 今までで一番多い観衆の前で、 自分たちの音に期待していない客の前で、 前座としか思っていない有名アーティストの前で、 3人が全力の演奏を始める!! そして、ピアニスト雪祈に思いもしなかった オファーが舞い込んできて…!?

10巻

発売日
2017年3月24日
雪祈が小さな頃から目標としてきた 日本一のジャズクラブ「So Blue」。 病欠ピアニストの代打でそのステージに 上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。 その結果、「So Blue」での 大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。 すべてが大きく動き出そうとしていた その時ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!!!