風光る

少年コミックランキング19位
作者
川三番地(かわさんばんち) 七三太朗(なみたろう) 渡辺多恵子(わたなべたえこ)
出版社
小学館

1巻

発売日
2012年12月20日
時は幕末。文久3年(西暦1863年)の京都。富永セイは、兄と父を「幕府を倒し天皇政治を起こそうとする長州勤皇派」に殺されてしまう。仇を討とうと考えたセイは、長州勤皇派に対立して兄が入隊したかった、「壬生浪士組」の入隊試験を受けた。そのために、名前を神谷清三郎とかえ、性別も男と偽った。なんとか入隊を許され、副長助勤の沖田総司の下に付くことができた清三郎。ところが、まわりはケダモノのような浪士だらけで…!?幕末青春グラフィティ!!

2巻

発売日
2012年11月20日
南東京ベスト4の強豪・千束(せんぞく)高校との練習試合。君島(きみじま)監督の言うとおり「野茂(のも)ならどう投げるか」を考えて"楽しんだ"ゆたかは、1回表を1失点で切り抜けた! そして1回裏、ゆたかは"落合(おちあい)"としてバッターボックスに立つ! スイングを真似るだけでなく、ボールをバットに当てることができるのか……!?

2巻

発売日
2012年12月20日
性別を偽り「壬生浪士組」に入隊した、神谷清三郎こと富永セイ。沖田総司を師と仰ぎ、真の武士を目指して日々修行に励むセイ。そんな折、大坂で横行している「壬生浪士組」の名を騙った押し借りの調査をすることになった。そこで、セイは父兄の敵と出会うが…!?

3巻

発売日
2012年11月20日
9回裏で2対5の三点差と、シード校・千束(せんぞく)高相手に善戦してきた多摩川(たまがわ)高校。君島(きみじま)監督は、サヨナラゲームを狙うというが……万年一回戦チーム、しかも下位打線にそれが本当にできるのか? 誰よりもナインが信じられないまま、ゲームが再開する!

3巻

発売日
2012年12月20日
清三郎は浪士組からの進退を賭けて沖田(おきだ)と勝負することに。ところが、勝負のさなか清三郎はお馬(初潮)を迎えてしまう。明里(あけさと)に手当の仕方を教わり表向きは遊里に連泊して遊んでいることにして、急をしのいだ清三郎だったが…!?

4巻

発売日
2012年11月20日
君島(きみじま)監督の多摩川(たまがわ)高のサヨナラ勝ちという予感は惜しくもはずれたが、眠れぬほどに興奮した夜を過ごした野球部員たち。それは、それぞれに生じる大きな変化の第一歩だった。万年一回戦のこれまでは考えもしなかった、"あの場所"への夢が、野球部員を動かし始めるーー!

4巻

発売日
2012年12月20日
酒乱、短気、尊大、我がまま、でもなぜか憎めない芹沢局長が恋をした!だが、時には怒り見下げ果てつつも芹沢への理解を深める清三郎にとって、「誠」の武士が進む道はあまりに非情で…!?

5巻

発売日
2012年11月20日
ついに、甲子園へ向けて地区予選が始まった! 第一回戦の相手は、ここ数年練習試合ですら勝てていない、尾山台(おやまだい)高校。負け続けの三年生が尾山台コンプレックスを引きずる中、ゆたかは逃げずにバッターに向かっていくーー! "いつもの多摩川"に戻そうとゆさぶる尾山台を、新生・多摩川はどこまで抑えることができるのか!?

5巻

発売日
2012年12月20日
芹沢の暗殺、局中法度の制定…武士として生きる事の厳しさに傷つきながらも、日に日に成長する神谷清三郎こと富永セイ。しかし一見過酷なばかりの隊内にも、やっぱり“青春(トキメキ)”は存在して…?

6巻

発売日
2012年11月20日
地道な基礎体力づくりが功を奏し、地区予選の緒戦・尾山台(おやまだい)戦を、3回16対0のコールド勝ちで飾った多摩川(たまがわ)高校。ようやく始まった実戦練習を経て、2回戦! 相手は3回戦常連の目蒲(めかま)高校! 波に乗りたい多摩川だが、目蒲は、1回戦の快勝で一躍注目を浴びたゆたかの速球を研究してきていて……ゆたかが打ち崩される!?

6巻

発売日
2012年12月20日
女でありながら、激動の「新選組」の中で着々と真の武士になるべく力を蓄えてきたセイの、豹変の時が遂に訪れた!それは「新選組」にとって長い1日、元治元年6月5日。三条小橋の旅籠・池田屋で…!?

7巻

発売日
2012年12月20日
池田屋での大活躍により、全国に勇名を馳せた「新選組」。だが、京の人々の彼らへの嫌悪は、逆に深まるばかりだった。傷つき苦悩する清三郎ことセイは…!?

8巻

発売日
2012年11月20日
監督の予言とおり、多摩川(たまがわ)高校は、目蒲(めかま)高に7回コールドで勝利し、3回戦に進出! 試合後、次の対戦相手・京王(けいおう)vs.昭文館(しょうぶんかん)の偵察に出かけた部員たち。しかし、強豪・昭文館の攻守ともに圧倒的な強さを前に、早くも呑まれてしまう……。地道に積み重ねた練習と1・2回戦の連勝で消えかけた劣等感が、部員たちの心に再び広がって……。

8巻

発売日
2012年12月20日
「禁門の変」は京の町が焼ける大惨事の末に終結し、苦い勝利を得たセイたち。そんな中、「新選組」が大火に乗じて六角獄舎の罪人を惨殺したという噂が…!?幼い日の総司と、近藤、土方の出逢いを描いたサイドストーリーも収録!

9巻

発売日
2012年11月20日
3回戦の相手・昭文館(しょうぶんかん)の圧倒的な強さに、すっかり委縮してしまった多摩川(たたがわ)。"できる"自分を取り戻し、さらには互角の力を身につけるため、急遽合宿を敢行! ピッチャーの速球と、強烈な打球に対応するため、君島(きみしま)監督が辣腕を振るう。そんな中、ゆたかは投打ともに、敵に研究されていない新しい"モノマネ"で勝負をかけてきた……!

9巻

発売日
2012年12月20日
「禁門の変」での功績を認められ、着々と幕軍の精鋭部隊となっていく「新選組」。隊の拡充が求められ、新入隊士勧誘の為、藤堂平助が江戸へ旅立った後の局中では、大幅な編成替えが行われることになるが…!?

10巻

発売日
2012年11月20日
3日間の合宿で、昭文館(しょうぶんかん)を戸惑わせるほどの成長を遂げた多摩川(たまがわ)。1回表を、アンダースローの大投手・山田久志(やまだ・ひさし)のピッチングと堅実な守備で無失点に切り抜けた! そして1回裏、ゆたかは清原和博(きよはら・かずひろ)のフォームでバッターボックスに立つ! 元シードの宇童(うどう)が放つ渾身の低めストレートを、ゆたかはとらえることができるのか!?

10巻

発売日
2012年12月20日
数々の修羅場をくぐり、次第に勇名を馳せてゆく「新選組」。編成替えによって沖田隊から総長付きの小姓となった清三郎ことセイは、戸惑いながらもなお己の道を貫く決意を固める。そんな中、隊士募集の為、江戸へ下っていた藤堂が帰隊して…!?

11巻

発売日
2012年11月20日
宇童(うどう)は、ストレートと変化球で、腕を振り上げる位置が違うーー。ゆたかがみつけた弱点を攻めた多摩川(たまがわ)が、4回、ついに宇童をノックアウト! ゆたかのホームランで3点を先取、さらにリリーフにもノーアウト2・3塁とチャンスが続く!! 元シードの強豪を相手に、このまま多摩川の快進撃が続くのかーー!?

11巻

発売日
2012年12月20日
剣豪にして博学、そして超美形の大物・伊東甲子太郎が遂に入隊した!!土方や清三郎ことセイへの彼の飽くなき情熱(?)で、隊内は結成以来の大騒ぎ。良くも悪くも新しい時代の到来を予感する新撰組だが、その水面下では密かに不穏な空気が漂い始め…?

12巻

発売日
2012年11月20日
経験の少ない多摩川(たまがわ)にゆさぶりをかける"じらし戦法"で反撃に出た昭文館(しょうぶんかん)。1点を返されなおも1アウト1・2塁のピンチ! 自分のピッチングを見失いかけていたゆたか復活のキーワード……それは"つぶやき"だった! しかし、立ち直りかけたのも束の間、昭文館のさらなるゆさぶりで、ゆたか、撃沈!?

12巻

発売日
2012年12月20日
新撰組の行く末と、最愛の恋人・明里(あけさと)を案じながら、山南(やまみなみ)は切腹ーー。黙して語らぬまま逝った山南の死は、人々に多くの波紋を投げかける。武士道のあり方に迷いながらも、悲しみを乗り越えようとする清三郎(せいざぶろう)を、待ち受ける次なる試練とは…?

13巻

発売日
2012年11月20日
球種が読まれていることに気づいた昭文館(しょうぶんかん)・宇堂(うどう)。隠していたスライダーも多投し、全力で多摩川(たまがわ)を倒しにかかる! さらに昭文館は、ゆたかのウィークポイント・低身長を突く作戦を展開。ゆたかの真上を抜ける、センター返しのライナーで出塁! 多摩川は2点のリードを守り抜くことができるのか!?

13巻

発売日
2012年12月20日
ついに西本願寺へ移転した新撰組。大栄転ではあるが、京の人々からの風当たりは強かった。逆風を吹き飛ばすかのように前向きにひた走る清三郎ことセイだが、そんな彼女に一層総司の態度は厳しくなり…?明かされる伊東の過去、動き始めた彼の次なる目的とは…!?

14巻

発売日
2012年11月20日
過信しすぎたストレートを打ち崩され、ついに昭文館(しょうぶんかん)に同点に追いつかた多摩川(たまがわ)。しかしゆたかは自分の誤りに気づき、低めギリギリを突くピッチングで続く打者を三者三振に打ち取った! 残るは9回裏、多摩川の攻撃!! 強豪・昭文館から1点をもぎとってサヨナラだ!

14巻

発売日
2012年12月20日
隊士募集の為に江戸へ下る事になった沖田は、セイの身を案ずるが故に、女子に戻る事をすすめる。しかしセイの選んだ道は、武士生命を賭けた沖田との勝負だった。果たしてセイの運命は…?伊東と西本願寺との癒着、江戸行の顛末から新入隊士の起こす騒動へと、新たな展開を見せる。

15巻

発売日
2012年11月20日
昭文館(しょうぶんかん)をサヨナラで下し、ベスト16となった多摩川(たまがわ)。4回戦の相手は、エース佐久間(さくま)を擁する本豪(ほんごう)学園! しかし試合後、約束の4回戦進出を果たした君島監督は、「甲子園へ行こう」は「甲子園への道のりを一緒に進もう」の意味だと多摩川ナインを冷たく突き放すーー。

15巻

発売日
2012年12月20日
沖田との決闘を経て、武士としてまた一歩成長したセイ。しかし新入隊士の中村から女子であると見抜かれた窮状に加えて、さらなる大ピンチがふりかかる!自覚とは裏腹に微妙な動揺を見せる沖田…セイの決意…そして…?

16巻

発売日
2012年11月20日
4回戦・本豪(ほんごう)学園戦に向け、合宿を始めた多摩川(たまがわ)。しかし、頼りの監督は練習をすっぽかし。突き放されたと感じたナインは、自分で自分をひっぱり上げるため、本豪のエース・佐久間(さくま)と同じ140キロの豪速球にも、ひるまず立ち向かう! そして、頼りのピッチャー・ゆたかは誰のピッチングで本豪に立ち向かうのか!? ゆたかの策は!?

16巻

発売日
2012年12月20日
松本良順の登場によって隊士の健康管理が徹底され、衛生面の機能も向上。将軍にお仕えする尖兵として、新選組は一層堅固な体制が整いつつあった。一方、左之助のせっかちな恋はめでたく成就!お年頃ぞろいの新選組に次なるご縁は?そして総司とセイの間にも新たな展開が訪れそうな予感…!?

17巻

発売日
2012年11月20日
ベスト8をかけた、本豪(ほんごう)学園との4回戦! 並外れた機動力を封じる対策を講じて試合に臨んだ多摩川(たまがわ)は、ゆたかの"今中慎二投手の「左」投げ"で勝負! エースながら4番級の打撃センスを持つ佐久間(さくま)の初打席を三振にしとめ、1回表を無失点で乗り切った! 1回裏、先取点を狙う多摩川。140キロを誇る佐久間の豪速球を、多摩川のバットがーーとらえた!

17巻

発売日
2012年12月20日
長州戦に備え、鉄砲訓練が導入された新選組。時代の流れが刻々と変わる中、女子としてのセイの心も揺れていた。近藤(こんどう)の肝いりで進む沖田(おきた)の縁談の行方は!?そして大阪で頻発する騒動を収めるため、近藤自らが出動。沖田の剣がきらめく戦闘の行方は!?新たな登場人物の続出で新展開!!

18巻

発売日
2012年11月20日
対・本豪(ほんごう)学園戦は、ゆたかと佐久間(さくま)の息詰まる投手戦となった。0対0で迎えた6回裏、君島(きみじま)監督が、ついに動く! 「自分の得意なコースをストライクゾーンの上に置いて動かないことだ!」ーーこのアドバイスで、苦手コースをなくすことに成功した石川(いしかわ)は、ついにツーベースヒットを放つ! この絶好のチャンスに、ゆたかが導き出した策とは……?

18巻

発売日
2012年12月20日
大坂での騒動がもたらした近藤(こんどう)の恋。神谷(かみや)を想う中村(なかむら)の決断。遊女・小花(こはな)の秘めた恋。そして沖田(おきた)が感じ始めた、かすかな胸の痛みとは?歴史の荒波の中で、様々な恋が揺れる。一方、異国艦隊の来訪で新選組に特命が下り、再び赴いた大坂の地でセイが出会ったのは…要注目?

19巻

発売日
2012年11月20日
試合は0対0のまま、ついに9回! 多摩川(たまがわ)は「勝つ!」という意志を持ち、プレッシャーを自信に変えて本豪(ほんごう)学園に挑む! しかし、勝利への執着をみせる本郷は、あまたの激戦を経験してきたシード校らしい技術と戦術で、ノーアウト1・2塁に!! しかも、迎えるバッターは3番・佐久間(さくま)! 大量得点すら危惧されるこの勝負、ゆたかは無事しのげるのか!?

19巻

発売日
2012年12月20日
高慢な態度でセイをいたぶる遊び人浮之助(うきのすけ)。しかし彼のはからいで近藤(こんどう)の恋が思わぬ展開を見せる。その頃、幕府は異国艦隊の無理難題に対し混乱を極めていた。事態を収拾するべく登場した意外な人物とは?一方、功が認められ新選組が重用される中、女子(おなご)・セイの身にも新たな事件の予兆が…!?

20巻

発売日
2012年11月20日
石川(いしかわ)や小暮(こぐれ)の秘密の打撃改造が奏功し、本豪(ほんごう)・佐久間(さくま)の投球に迷いが。サヨナラ2ランを期待されるゆたかは、佐久間とのかけひきで狙いのストレートをおびきだし……!!! ついに決着、本豪学園vs.多摩川(たまがわ)!

20巻

発売日
2012年12月20日
長州の動きを探るべく幕府は要人を広島に派遣。新選組にも特命が下り、近藤(こんどう)・伊東(いとう)らが同行する。その留守を預かる土方(ひじかた)に、ある暗殺犯の極秘情報が舞い込む。土方はセイに潜入捜査を命じるが、それは女子(おなご)の身にとって余りにも危険な任務だった…!

21巻

発売日
2012年11月22日
甲子園常連の第1シード・京浜(けいひん)高校との準々決勝を前に、なんとか攻略法を見つけようと合宿に入った多摩川(たまがわ)。しかしやれるかぎりの練習をしても、プレッシャーで気分が落ち着かない。「後先を考えず、"現在(いま)"を精一杯集中すること」ーー君島(きみじま)監督の教えを胸に、いざ、準々決勝!! "野茂(のも)"攻略法を編み出してきた京浜相手に、ゆたかのモノマネは……?

21巻

発売日
2013年6月21日
坂本龍馬(さかもとりょうま)の捕縛に失敗したセイと沖田(おきた)。京に戻った沖田は土方(ひじかた)から叱責(しっせき)を受け、セイは一番隊からの異動を命ぜられる。思い余ったセイがとった行動とは?そして沖田に訪れたある変化とは?セイの新選組入隊以前の過去が明かされ、沖田との関係に新たなる局面が訪れる(!?)

22巻

発売日
2012年11月22日
ゆたかの"右の野茂(のも)"左の今中(いまなか)"右の山田(やまだ)"を徹底的に研究してきた京浜(けいひん)高校。「今まで見せたことのないモノマネで」という君島(きみじま)監督の指示に、ゆたかは"左の野茂"左の山田"、さらには「一番最初のモノマネ」という憧れの大投手"左の桑田(くわた)"でアウトを取った!! そして1回の裏、多摩川(たまがわ)は合宿の成果を胸にエース島(しま)に挑む!!

22巻

発売日
2013年6月21日
誠の武士として生きながら女子(おなご)の心を捨てきれないセイは、出家を覚悟する。しかし沖田(おきた)が生きてそこにいてくれる幸せに改めて気づき、再び新選組隊士として生き抜く道を選ぶ。沖田もまた己の恋を自覚し、ふたりの関係が微妙に進展しそうな矢先、セイの秘密がついに暴かれる!?緊迫の22巻!!

23巻

発売日
2012年11月22日
甲子園の常連・京浜(けいひん)と万年1回戦敗退の多摩川(たまがわ)の、熾烈を極める準々決勝! 島(しま)とゆたかの息づまる投手戦の末、1対1の同点で迎えた8回! ゆたかは"清原(きよはら)"のモノマネで打席に立つ!! ゆたかの底知れぬモノマネは、多摩川を勝利に導くことができるのか!?

23巻

発売日
2013年6月21日
セイが女子であることを知った斎藤は、沖田に対し正式にセイを嫁にもらうと宣言。沖田は自分をかばって深傷を負ったセイを前に冷静さを失った自分を責め、心が揺れ始める。一方、広島出張中の近藤の身に危険が迫っていた。その背後で糸を引く人物とは…?新選組に新たな危機が押し寄せる!!

24巻

発売日
2012年11月22日
8回の裏、ゆたかの予想外のホームスチールで1点を奪った多摩川(たまわが)! 押せ押せのムードだったが、動揺しながらもすぐに本来の自分を取り戻した島(しま)が逆に多摩川の隙を突き、試合の流れを変えてしまう……! 2対1と多摩川勝ち越しの状況で、運命の9回が始まるが……!?

24巻

発売日
2013年6月21日
薩摩と長州が同盟締結に向けて密かに動き出した。近藤(こんどう)の暗殺を目論む伊東(いとう)という内なる敵を抱えた新選組にとって、それはさらに強大な敵となるはずであった。その頃、伏見に再び坂本龍馬が現れたとの知らせが!彼を捕縛する為、沖田(おきた)率いる一番隊が出動。局長付のセイは待機を命じられるが!?

25巻

発売日
2012年11月22日
必死に投げぬいたゆたかも、ついに限界……!? 9回表、京浜(けいひん)が執拗にかけ続けるプレッシャーに、ゆたかが痛恨の失投。さらに、石川(いしかわ)が腕を痛めるアクシデント、そして逆転ホームランーー。マウンドに倒れこんだゆたかの元に、君島(きみじま)監督からの伝令が届く。「8回の島(しま)のピッチングを思い出せ」ーー。自分の持てる力のすべてを出し切って、勝負は9回裏へ……!

25巻

発売日
2013年6月21日
武蔵国多摩において、少年時代の近藤(こんどう)と土方(ひじかた)は出会った。やがて江戸に出たふたりはそれぞれの道を歩み始めるが、黒船の来航によって時代は一気に動乱の世へ…。そんな中、本格的に剣術を学び始めた土方の身に、人生をも揺るがす一大事が……!?<勝(かつ)ちゃん&トシ青春編>ついに完結!!

26巻

発売日
2012年12月21日
"自ら野球"を掲げる君島(きみじま)監督がついに動いた! 2点を追う9回裏、ノーアウト1塁でまさかの代打、そして代走を送って、ついにノーアウト満塁の大チャンス!! しかし、京浜(けいひん)サイドでは、リリーフの切り札・羽田(はねだ)が不気味にウォームアップを開始していた……。

26巻

発売日
2013年8月8日
弱体化した幕府に幻滅し、失意のうちに広島から帰京した近藤(こんどう)。彼の心痛を察した土方(ひじかた)は、深雪(みゆき)太夫を落籍させていた。別宅にて近藤と深雪の仲睦まじい生活が始まるかに見えたが、土方は深雪を見張れとの命をセイに下す。やがて深雪がその本性を現し始めて!?

27巻

発売日
2012年12月21日
対京浜(けいひん)戦、決着! 2点を追う9回裏、ツーアウト満塁の場面で、バッターはゆたか! 万年1回戦の多摩川(たまがわ)を準々決勝まで導いた立役者が、抑えの切り札・羽田(はねだ)の剛速球にくらいつく! 羽田の緩急差の激しいストレートとフォークをカットし続け、投打共にお互いの集中力がピークに達した時、羽田の最高の球がゆたかを襲う!

27巻

発売日
2013年8月8日
混乱を極める幕末、広島では幕府と長州が対峙し、一触即発の危機が迫っていた。新選組では相変わらず伊東(いとう)が土方(ひじかた)への接近を試みていたが、突如、土方が体調を崩してしまう。心配する近藤(こんどう)は、セイを土方の小姓に任命するが!?セイと土方の距離が微妙に縮まる(?)かもしれない…!?

28巻

発売日
2012年12月21日
京浜(けいひん)を下した勢いそのままに、ノーシードからは31年ぶりとなる、甲子園出場を決めた多摩川(たまがわ)ナイン! 南東京代表の多摩川ナインは、全国の精鋭がひしめき合う甲子園へと旅立った。高校球児の夢の地で、熱き戦いが、今、始まるーー!

28巻

発売日
2013年8月8日
生まれる命がある一方で、戦争のまっただ中に駆り出される命もある。長州と幕府軍の戦端が開かれ、新選組も出陣かと思われていたが……!幕末史にまたひとつ大きな転換期が訪れる緊迫の第28巻登場!!慶応2年(1866年)。嵐の前のひととき…。幌嶋で幕軍と長州軍がにらみあいを続ける中、京では原田左之助の第一子が誕生。新選組隊士は喜びに沸くが、命名をめぐって一悶着…。

29巻

発売日
2012年12月21日
甲子園第1回戦の相手は、徳島代表・甲子園3年連続出場の村上(むらかみ)学園。"モノマネ"大会No.1チビッコ"と注目されるゆたかだが、ゆたかを研究し尽くした村上は、ひとつの結論を持っていた。ーー「モノマネがなんぼあろうが、野中(のなか)ゆたかは一人きりやで!!」ワンナウト1・3塁のピンチで迎えるは、得点圏打率6割の4番・管井(すがい)!

29巻

発売日
2013年8月8日
神谷清三郎こと富永セイは、男と偽って新選組に入隊。激動の時代を、たくましく生きている。徳川慶喜の排斥を画策する伊東甲子太郎は、密かに副長・土方歳三に接近。一方、セイと総司の仲をあやしく思う中村五郎は、総司に宣戦布告して…!?

30巻

発売日
2012年12月21日
多摩川(たまがわ)の甲子園初戦の相手は、強豪・村上(むらかみ)学園。立ち上がりに苦しむゆたかは1回の表、1点を先制されるも、気迫のピッチングで後続を断つ。その裏、多摩川もワンナウト1・3塁のチャンスをつかみ、打席には4番・ゆたか! 同点なるか、それとも……!?

30巻

発売日
2013年8月8日
徳川慶喜が正式に15代将軍に即位してまもなく、孝明天皇が死去。政権争いにより暗殺が疑われる。伊東は新選組をふたつに分け、分理した一派が薩摩の内部に入り、情報を得るという策を土方に提案する。慶応3年正月、伊東は斎藤と永倉を宴席に呼んだ。門限を破ってまで料亭に居続け、切腹を覚悟する3人にはそれぞれの思惑があった。

31巻

発売日
2013年1月18日
ゆたかのホームランで3対1と多摩川(たまがわ)が逆転に成功したものの、逆に本来の力を発揮し始めた村上(むらかみ)学園。「出塁する方法はいくらでもある」その言葉どおりに変幻自在かつ緻密な猛攻を見せる村上に、あっという間に1点を返され、なおもワンナウト3塁のピンチ! 試合巧者・村上の猛攻をゆたかは凌げるか!?

31巻

発売日
2013年10月23日
新選組にとって激動の慶応3年、参謀伊東甲子太郎が先導する「新選組分離(偽装)策」がいよいよ正式に動き出した。しかし「薩長の情報を得るため」という表向きの理由の裏には、伊東の巧みな思惑が秘められていた。別働隊「御陵衛士(ごりょうえじ)」の人選は隊内に波紋を呼び、志願する者、残る者、それぞれの矜恃と本心とが交錯する。それはセイにとっても、沖田、斎藤、土方、近藤たちにとっても、己の本分をいま一度見つめ直す転機となりーーー。幕末★青春グラフィティ、最新第31巻!

32巻

発売日
2013年1月18日
点を取るためにあらゆる手段でしつこくゆさぶりをかける、試合巧者の村上(むらかみ)学園。しかし、その村上に全力で挑んできたからこそ身につけられた"相手の狙いを読む力"で、ゆたかは7回を1失点で乗り切った! 全員が村上の野球の"正しさ"に気づいた多摩川(たまがわ)は、村上の"モノマネ"で反撃を開始する!!

32巻

発売日
2013年10月23日
新選組が分離しセイは総司と唇を重ねる。嬉しいことも、楽しいことも、つらいことも、武士の覚悟も、女性の涙も。生きることに、これほど真面目に向き合った時代と人々を私たちは、こんなにおもしろく読めてしまっていいのだろうか!?うねる時代と、目の離せないキャラクター達の生き様を堪能ください。セイと総司のいる新選組を離れた斎藤は、伊東が率いる新選組分派に!!総司を慕う、遊女の小花の壮絶な最期は!?時代の波が襲い来る、最新、圧巻32巻。

33巻

発売日
2013年1月18日
コツコツ野球から、長打重視の重量打線に切り替えた村上(むらかみ)学園。その罠にはまった多摩川(たまがわ)は、2点を失った上、自分たちの野球も見失ってしまうーーただひとり、ゆたかを除いては……。的を絞られまいとモノマネをコロコロ変える投法を"曲芸"とヤジられても、"身の丈野球"を貫き通すゆたか。その信念は他のナインに伝わるのか……?

33巻

発売日
2013年10月23日
新選組を操ろうとする、伊東甲子太郎。彼の策略に、新選組は!?そんな新選組の運命を憂える中村五郎は、大切に思う神谷を、救いたいと願い…!?命を懸けた新選組の隊士たち。男と偽って、入隊したセイと沖田総司の恋も進展!?ますます目が離せない、渡辺多恵子の「新選組」。時代の荒波に立ち向かう人々の姿を、視点新たに描き切ります!

34巻

発売日
2013年1月18日
甲子園一回戦、対村上(むらかみ)学園。1点を追う9回裏! 石川(いしかわ)の必死の策が実り、ワンアウト満塁の大チャンスに、バッターはゆたか! バッターボックスに立つゆたかがマネたのは……ゴジラこと松井秀喜(まつい・ひでき)選手!! 「おまえはゴジラやない ただのモノマネ少年や!」ゆたかの一振りの行方はーー!?

34巻

発売日
2014年2月10日
2013年は、なんと新選組結成150周年の年!それを祝して、「風光る」も最新刊34巻が発売されます!生死の岐路に立たされた時、沖田は!?そしてセイは!?正式に徳川家の臣下として認められた新選組は新屯所へ移転。幕府崩壊の危機に立ち向かうべく、新たな気持ちで結束を固める。近藤の小姓となったセイは、ある夜、激しく咳き込む沖田の様子を見て、難病である労咳を疑う。自分の身体の異変に気づきながらも、必死に隠してきた沖田の運命とはーーー!?

35巻

発売日
2013年1月18日
甲子園一回戦をゆたかのサヨナラ満塁ホームランで飾り、二回戦進出を決めた多摩川(たまがわ)。二回戦の相手は、超高校級スラッガー・赤井隆也(あかい・りゅうや)と今大会No.1右腕・山口大輔(やまぐち・だいすけ)を擁する、優勝候補の関大淀川(かんだいよどがわ)高校! 決戦を前に大阪見物などで心身ともにリフレッシュした多摩川ナインは、淀川戦前日、最終調整で汗を流す。そこでゆたかが見せたものとは……。

35巻

発売日
2014年7月7日
連載開始以来17年を突破! 未だに大人気を誇る、超人気連載「風光る」! 単行本の累計はもはや600万部に迫る勢いの大ヒット作 最新の35巻がいよいよ発売!! 大政奉還、成る! そのウラには新選組の、知られざる活躍があった!! 動乱の幕末史が急転回! 時代の奔流から取り残され己の無力を知った、沖田総司は……!? 倒幕派の動きが過激化している中、長州は出兵の準備を進め、薩摩は 将軍慶喜討伐の勅命を求めて、朝廷内の反幕勢力に手を廻していた。 そして土佐は「大政奉還」を建白、政権を返上せよと幕府に迫る。 慶喜が返答を引き延ばす中、新選組は幕末史の行方を左右する 重大な情報を入手するが…!? それはやがて、徳川家の命運を左右する歴史的事件への引き金となる! 一方、沖田総司の病は良好な状態が続いていた。奇跡が 起こることを願うセイだが…!? 急転回の最新、35巻!!

36巻

発売日
2013年2月22日
甲子園二回戦。対するは、優勝候補・関大淀川(かんだいよどがわ)高校! 多摩川(たまがわ)は初回から淀川のエース・山口(やまぐち)の球にしぶとく食らいつき、満塁に! ゆたかはメジャー最高のバッターといわれるバリー・ボンズのモノマネで打席に立つ。打ち上げた球は浜風に押し戻されてフライになるが……強肩ライトの強烈なバックホームが先か、3塁ランナーの帰還が先か!? その時、淀川ナインは驚きの判断を見せる!

36巻

発売日
2015年1月26日
近藤勇 暗殺か… 坂本龍馬 暗殺か…!? 慶応3年11月。伊藤甲子太郎に、近藤勇の暗殺指令が下った! 幕府はついに大政奉還を宣言、政権を返上した。倒幕軍は戦わずして勝利を得たが、その裏に坂本龍馬の暗躍があることを知った土方は、龍馬暗殺を決意! 一方、労咳を発症した沖田の容体は、セイの必死の看護によって奇跡的に好転していた。 だが、時代の混迷はセイ達に悲劇の数々をもたらすことになっていき…!? 大ヒット、新選組連載の最新刊。ついに緊迫怒濤の36巻に突入!!

37巻

発売日
2015年7月24日
坂本龍馬が暗殺された。下手人として新撰組が疑われるが、伊東甲子太郎は機に乗じて近藤暗殺を決意。その情報を得た土方は先手を打って伊東を斬殺した。遺体を引き取ろうと駆けつけた藤堂も命を落とし、涙に暮れるセイは放置された亡骸を葬りたいと土方に懇願する!悲劇の連鎖の行方は…!?

38巻

発売日
2013年2月22日
甲子園二回戦、相手は優勝候補の関大淀川(かんだいよどがわ)! 2回裏、超高校級スラッガー・赤井隆也(あかい・りゅうや)に甲子園最長アーチのホームランを打たれたゆたかだが、闘志は衰えることを知らない! 大会NO.1右腕のエース・ヤマスケを打ち破るため、多摩川(たまがわ)ナインが一丸となる!!

38巻

発売日
2016年2月26日
シリーズ累計600万部突破の大ヒット作! 最新、38巻ついに登場!! 時は慶応三年の暮れ。 圧倒的な武力を背景に、新政府での復権を狙う徳川慶喜。 そして、徳川家を徹底的に潰し天下の主権を奪おうと画策する薩摩。 両者の間には、戦の火種がくすぶっていた。 一方、新選組は伏見に移転したが、病に伏す沖田は セイと共に京に残った。 仇討ちの好機と見た内海は沖田、そして近藤の暗殺をも目論む! 内海の仇討ち、その顛末は? 万策尽きた薩摩の西郷、最後の策とは? それぞれの行く先には何が待ち受けるのか・・・!? 目が離せない、38巻!!

39巻

発売日
2013年2月22日
「多摩川(たまがわ)必死モード入りました」ーー"ひとりの後ろに全員がひっついてプレーしとるみたいや!!"全員野球の多摩川、関大淀川(かんだいよどがわ)のエース・ヤマスケの思惑の裏をかき、1点勝ち越し! 決して強くはない一人ひとりのプレーがかみ合ったとき、多摩川のチャンスが広がっていくーー!

39巻

発売日
2016年10月21日
大ヒット作、新選組グラフィティ最新巻39巻登場!! 徳川家を武力で壊滅させたい薩摩に対し、不戦の意を示す慶喜。 しかし、度重なる薩摩の挑発に業を煮やした旧幕閣を抑えきれず、 慶喜は開戦を下知する。 勝利を誓って沸き立つ新選組。 戦力的にも旧幕府軍が圧倒的優位に立っていたが、セイは一抹の不安を 覚える。 そして、ついに鳥羽街道で両軍が対峙するのだが・・・!?

40巻

発売日
2013年2月22日
4点をもぎ取った多摩川(たまがわ)の全員野球と、たった3イニングの攻守で息があがるほど全力のゆたかを目の当たりにし、ついに本来の力を見せ始めた関大淀川(かんだいよどがわ)。連覇のために力を抑えた「柔」から今を乗り切るための「剛」へとプレースタイルを変えた淀川の本領やいかに!?

40巻

発売日
2017年6月9日
ついに鳥羽伏見で戦闘が始まった! 薩長軍に寝返る藩が続出し、旧幕府軍は大坂まで敗走した。軍を率いるべき慶喜(よしのぶ)は戦を放棄、密かに城を脱出して江戸へ向かった。再起を信じる新選組もまた、後を追って江戸へ。その船上で土方(ひじかた)は榎本武揚(えのもとたけあき)と運命的な邂逅を果たすが!? いよいよ江戸編突入の第40巻!!

41巻

発売日
2013年3月8日
甲子園二回戦は、多摩川(たまがわ)、関大淀川(かんだいよどがわ)ともに死力を尽くしたシーソーゲームに! そんな折、甲子園に"力の有る者と無い者の差を縮める"という雨が降り始めた! 野球の神様はゆたかに舞い降りたのか!? 本降りになる前に試合を決めようと襲い掛かる淀川に、ゆたかは冷静沈着に自分のピッチングを貫く! ゆたかの武器は……その身長の"低さ"だった!

41巻

発売日
2018年2月9日
新任務に燃える新選組の陰で沖田とセイは? 鳥羽伏見での戦いに敗れ、旧幕府軍は江戸へ。 新選組は、江戸城の至近に新屯所を構え、再起に向けて準備を始めていた。 一方、良順の役宅で療養することになった沖田になんと縁談が・・・!! 土方の提案で、病床の沖田の世話をするために、イマという女性を付き添わせることになったのだ。 それは、実質的な縁談だった・・・! 動揺を隠せないセイ・・・。 やがて、新選組に新たな重要任務が下り、沖田とセイは・・・!? 激動の中、沖田とセイの行方もまた嵐の予感・・・!! 目が離せない、最新41巻ついに発売!!

42巻

発売日
2013年3月8日
ついに、君島(きみじま)監督の"雨なら勝てる"作戦、始動!! ノーアウト満塁の雨の球場で、狙うはーースクイズ!? 選手たちが自ら編み出した、雨のグラウンドでも転ばずにダッシュできる秘策で、ホームを狙う!!

42巻

発売日
2018年10月12日
沖田の志を背負ってセイも出陣!! 鳥羽伏見戦に敗れた旧幕府軍は江戸へ帰還。 再起を図る新選組は、東征軍と折衝するため甲州へ出陣。 セイは沖田との今生の別れを覚悟するのだった。 出陣を知った沖田は、密かに病床を抜け出し隊の後を追うが、その病状は…? そして危険な任務に自ら身を投じた新選組の運命は…!? 新展開の42巻!

43巻

発売日
2013年3月8日
君島(きみじま)監督の「雨なら必ず勝てる」の言葉通り、2点リードする関大淀川(かんだいよどがわ)に追いつき、さらに逆転した多摩川(たまがわ)。さらに、ノーアウト満塁のバッターボックスには、雨を知り尽くした男・ゆたか! イチローのモノマネでーー満塁ホームランを叩き出した!!

44巻

発売日
2013年3月8日
ゆたかの満塁ホームランで5点のリードを奪った多摩川(たまがわ)だが、強まる雨で試合は一時中断。再試合も危ぶまれる中、なんとか青空の甲子園で試合再開! 集中力を切らすことなく投げるゆたかに関大淀川(かんだいよどがわ)が見せたのは、意外な作戦!! そして、再びゆたかと赤井(あかい)に対決の時が! 果たして勝者は!? 『風光る』、ついに完結!!